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「金子半之助」インドネシア共和国へ初進出 PT Arena corporationとフランチャイズ契約を締結

人気飲食店の江戸前天丼「金子半之助」や、つけ麺「つじ田」、「中華そば専門 田中そば店」などをグループで運営する、オイシーズ株式会社(所在地:東京都千代田区 、代表取締役社長:工藤 智、以下:オイシーズ)は、インドネシア共和国内にて食品原料製造事業や、外食事業、不動産開発事業などをグループで展開するPT Arena corporation(所在地:インドネシア共和国南ジャカルタ、CEO:Michael Utomo)とインドネシア共和国ジャワ島内における「金子半之助」の出店に関するフランチャイズ契約を締結し、2026年2月21日(土)ジャカルタ南西部にあるイオンモールBSD CITYに、インドネシア共和国内1号店となる「Kaneko Hannosuke AEON BSD」をオープンいたします。

※商品画像はイメージとなります。

 

◼️店舗概要

店舗名:Kaneko Hannosuke AEON BSD

住所:Jl. BSD Raya Utama, Pagedangan, Kec. Pagedangan, Kabupaten Tangerang, Banten 15339

営業時間:10:00〜22:00 ※現地時間

店舗面積 :200.48㎡(約60.64坪)
席数:76席

公式HP:https://tempura-kaneko-hannosuke.com/

◼️主なメニュー

Edomae Tendon Set(江戸前天丼)

現地販売価格:Rp198.000

Kaisen Jo Tempura Set(海鮮上天ぷら盛り)

現地販売価格:Rp168.000

Wagyu Meatball & Tempura Gozen(和牛ミートボール&天ぷら御膳)

現地販売価格:Rp228.000

Mini Tenbaradon & Noodle Set(ミニ天バラ丼&うどん/そば)

現地販売価格:Rp148,000

※Rp=ルピア


◼️「金子半之助」とは

和食界の重鎮である半之助は、浅草で生まれ、誰よりも下町を愛し、誰よりも和食を愛した江戸っ子です。
そんな半之助が残した料理帖。

料理帖に書かれていた「秘伝の江戸前の丼たれ」に合うタネ(材料)との試行錯誤を重ね、ようやく一杯の天丼が完成しました。
その天丼は、粋で豪快。まさに江戸前を表現したものでした。
この江戸前天丼をお手頃な価格で多くの方に味わっていただきたいと思い、「日本橋 天丼 金子半之助」は誕生しました。

現在は、天丼以外にも江戸前天ぷらを御膳で楽しむ「日本橋 天ぷらめし 金子半之助」、稲庭うどんと丼を楽しめる「日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助」、テクアウト業態の「日本橋 天丼 天むす 金子半之助」があり、国内で39店舗(テイクアウト業態16店舗含む)、海外で21店舗(※)を展開しております。
https://kaneko-hannosuke.com

 

※2026年2月21日時点、Kaneko Hannosuke AEON BSD含む

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